GINKAWA YUIKO GINKAWA YUIKO

PROFILE

銀川 ゆい子

銀川 ゆい子

Yuiko Ginkawa

生年月日 1985年12月25日
出身校 上智大学 総合人間科学部
社会福祉学科卒/社会福祉士
職歴 ゼネコン勤務、衆議院秘書
血液型 A型
星座 やぎ座

事務所

〒123-0852 足立区関原 3-6-17
西新井駅西口 徒歩8分
TEL: 03-5888-7325
03-5888-7586
Mail info@ginkawa.org

ご挨拶

皆様こんにちは。私は大学卒業後、ゼネコンで勤務、その後政治家の秘書となりました。小学生のときに行ったボランティア活動をきっかけに、これまで福祉、特に高齢者福祉に携わってまいりました。大学時代の特別養護老人ホームでの実習で、忘れられない出来事があります。利用者さんの多くが「家に帰りたい」と毎日のように訴えているのです。介護を受けるご高齢者もそのご家族も、長年住みなれた地域で安心して暮らせる仕組みをつくりたい。この想いが私の原点です。

たくさんの優しさをいただいた東京都議会議員選挙

2017年夏、東京都議会議員選挙に立候補し、多くの皆様にお力をいただきましたが、残念ながら惜敗してしまいました。都議選終了後、気持ちを新たに、再スタートをきりました。そして皆さまからたくさんのあたたかいお声がけをいただいてまいりました。皆様の笑顔や優しさに、次は私が恩返しをしてまいりたい、足立区の皆様、そして皆様の大切な方を守れる社会をつくりたい。あたたかい声をいただく度、思いを強くしています。

ワクワクする足立区を一緒につくっていきましょう!

足立区は今、23区内で最も発展しつつあるまちと言われています。大学や国公立病院の誘致、まちの再開発が進んでいます。日暮里舎人ライナーやつくばエクスプレスなど新しい交通網もできました。何より、北千住という大ターミナル駅があり、若い世代、子育て世代を中心に、足立に魅力を感じ移り住んでくる方が増えています。

決まりきっているルールだけでは変えられないこともある。 足立の伝統を大事にしながら、新しい足立区をつくりたい。そのために、まずは皆様の生活の基盤となる政策をしっかりと整えていくことが重要だと考えます。例えば治安対策や災害対策、そして子育て対策、福祉政策です。その政策を前に進めていくためにも、区民一人ひとりの意見を尊重し、忖度のない政治をこの足立区で実現したい!お子様からご高齢者、女性、そして障がいをお持ちの方、誰もが安心、安全に暮らせる街づくり、皆様とともに進めさせてください。

政策

足立の皆様、そして皆様の大切な人を守れる社会を

・見守りの力で犯罪を抑止。街灯と防犯カメラの増設をします。

・タバコのポイ捨て禁止等、マナー向上に取り組みます。

足立区の犯罪認知件数は、毎年減少傾向にあります。それは、区がこれまで治安対策を重点政策とし、一生懸命取り組んできたからでもありますが、同時に区民の皆様のご尽力とご協力のおかげでもあります。

足立区は面積も広く人口も多い。犯罪認知件数が治安の良し悪しを正確に反映しているわけではありませんが、自転車盗や空き巣等、まだまだ解決すべき課題があるのも事実です。

街頭と防犯カメラの増設、そしてマナーを向上し、きれいな街にすることで、皆様を事故や犯罪など、あらゆる危険から守ります。

・基礎的・基本的学力の定着に向けた学習支援を行います。

・学習意欲はあるが、経済的理由で学習機会の少ない生徒への学習支援を強化します。

「子どもが大学に行きたいと言っても、わが家の収入では行かせてあげられないかもしれない」。小学生のお子さんをもつお母さんから、そんな声を聞きました。私の身近でも、経済的な事情で進学を諦めざるを得なかった高校生がいます。

教育は、生きる上での基盤です。小学校、中学校、高校、そして大学、専門学校。目標に向かい努力した経験は、自己肯定感を高め、長い人生を歩む中での糧となります。努力した先で出会った人脈やかけがえのない経験は、人生の可能性を拡げてくれます。

私の大学時代の恩師の言葉です。「知があって初めて優しさは強くなる」。この人を助けたい、と思っても、優しさだけでは救えないこともある。知を獲得して初めて、優しさが強さに変わる。教授や友人をはじめ、たくさんの人に出会い、たくさんの人生を教えてくれた学生時代。私も人生において大切なことを学ぶ機会に恵まれました。

夢を抱いた子どもたちが、経済的な理由で進学をあきらめない環境を整えていく、それは大事な政治の仕事です。

もちろん、進学だけではなく、スポーツ、芸能、芸術など、子どもたちの限りない可能性を開花させるための支援を強化して参ります。

・待機児童解消を早期かつ確実に実現します。

・妊娠から出産、子育てまで切れ目のない支援を。出産、子育ての負担軽減を図るため、相談支援の充実を図ります。

足立区には現在、若い世代、子育て世代の方々が、多く移り住んできています。北千住や綾瀬地域を中心に、新しいマンションが建設され、今後、さらに子どもの人数が増えていくことが予想されます。

お父さん、お母さんが子育てしながらでも安心して働き続けることができる、自分の子どもが待機児童になるのではないか、と不安を抱えることなく安心して子育てすることができる、子育てに悩みを抱えたとき、サポートできる機関がある。

「足立区は子育てがしやすい街だね」。「足立区は子育て支援が充実しているね」。そんな風に他の地域の方からも言っていただけるような、子育てに優しいまち足立区へと前へ進めて参ります。

・学校等、避難場所の整備を促進します。

・防災対策設備(避難場所、災害時トイレ等)の充実で、安全な避難所を確保します。

足立区は荒川に囲まれ、大規模水害時には荒川が決壊してしまうリスクを抱えています。また、耐火性の低い木造住宅の密集地域がたくさんあることから、地震による火災の被害が大きくなってしまう可能性も。以上のことから、足立区は総合的に災害に弱い地域といわれています。

足立区には、高齢者の方、障害者の方も多くいらっしゃいます。災害が起きたとき、真っ先に助けを必要とするのは、福祉を必要としている方々です。私は社会福祉士でもあります。高齢者、障害者の方も、災害時、安全に避難できる。そして、足立区にお住まいの全ての皆様が、命の危険におびえることなく安心して生活できる。災害に弱い地域だからこそ、皆様の命を守るための災害対策、力を入れて取り組んで参りたいと思います。

同時に、古い文化や建物を継承しつつ、公共性の高い建物から優先的に、耐震化、不燃化を進めて参ります。

・孤立のおそれのあるご高齢者を必要な支援へつなげます。

・医療、介護の連携強化、分かりやすい情報提供によりご高齢者、ご家族を孤立させない。皆で支えあい、守ります。

「家に帰りたい」。福祉に携わる中で、施設で暮らすご高齢者の方から、そんな声をたくさん聞いてまいりました。一方で、涙ながらに入所を訴えられるご家族の姿が忘れられません。在宅での生活を実現するとなったとき、実際に「介護力」のある家族は多くありません。

悩みを打ち明けられるコミュニティや支援は、在宅介護を行う家族の大きな支えとなります。同時に、家族や高齢者の変化にいち早く気付くためにも、地域住民同士が日頃から支えあえるような関係も必要です。介護を受けるご高齢者、そしてご家族の方も安心して暮らせる社会へ社会福祉士として力を尽くして参ります。

・車イス利用等、障がいを理由にサービスの利用が拒否されることのないよう理解と協力を推進します。

足立区には、障がいをお持ちの方も多くいらっしゃいます。同時に、足立の皆様のあたたかさを日々感じています。例えば、まちを歩いていると、白杖をお持ちの方をよく見かけます。近くにいた方がタクシー乗り場まで案内したり、工事現場の作業員の方が、点字ブロックのある場所まで誘導したり。このような足立の皆様の優しさを区政へと反映し、しっかりとかたちにして参りたい。同時に、点字ブロック、手すりの設置拡大等、障がいのある方が安心、そして暮らしやすい街になるように、皆さまとともに、優しいまちづくり、進めて参ります。


事務所
〒123-0852 足立区関原 3-6-17
西新井駅西口 徒歩8分

TEL: 03-5888-7325 FAX: 03-5888-7586
Mail: info@ginkawa.org
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